人間のからだは本来、
・自分に必要なものと害のあるものを見分ける
・新しいことを学び、厳しい環境に適応する
・からだを成長させたり癒す(修理する)
・病原体などの外敵から身を守る
などの「パワー:ちから」を備えもって生まれてきます。これらの持って生まれた可能性はすべて、せなかの神経システムを通じて発揮されます。

この神経システムを、せなかに沢山の複雑な神経配線スイッチが並んでいる、と考えて下さい。神経スイッチが「オフ:配線不良」になってしまうと、からだが持つ本来の可能性が十分に発揮できなくなってしまいます。この状態を、VSC:脊柱サブラクセーション複合体といいます。

カイロプラクティック・アジャストメントは、このVSCを限りなく正確かつ安全に改善させることを目的としています。

せなかを通る神経の配線不良:VSCが取り除かれると、神経配線が「スイッチ・オン」され、脳とからだの通信システムが解放され、活性化します。脳内に秘められた無限の可能性が「オン」になっていくわけですから、その効果は絶大です。


カイロプラクティックの発見者:D.D.パーマーは、「洗練された匠(たくみ)の手が創りだす正確性や繊細さは、この世のいかなる精密機器にも決して真似することはできない。」という事実を表現するため、せなかを通る神経の問題:VSC:脊柱サブラクセーション複合体を改善する高度な技術を研究・開発し、「カイロプラクティック・アジャストメント:ギリシャ語で『切らない手術』」と名付けたのです。

カイロプラクティック・アジャストメントは、長く厳しいトレーングを受けたドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)が、熟練した手と指先を駆使して、絶妙なタイミングで行われる、カイロプラクティックにおける芸術なのです。

カイロプラクティック・アジャストメントに関する Q & A