カイロプラクティックは、「脳とからだをつなぐ配線システム:神経系」と「配線ケーブル(神経繊維)を保護する脊柱(せきちゅう)」との密接な関係に注目し、「『自らを癒す&治す力』を発揮するには、神経システムにおける干渉や妨害のないスムーズな情報伝達が必要不可欠である。」というコンセプトをもとに発達した、アメリカ生まれの「未来の医療」です。

「カイロプラクティック」という語彙は ギリシャ語の「カイロ:手」と「プラクティコス:技術」を合わせたもので、直訳すると「手術」になります。つまり、メスを入れずに、しかもどのような機械や器具を使うよりも精巧に脊柱と神経システムの関係を診ていくことから、カイロプラクティックの発見者:D.D.パーマーの良きサポーターだったサミュエル・リード牧師によって名付けられたのが始まりとされています。