米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック、江川哲也D.C.は宮城県仙台市生まれ。カイロプラクティックの世界に入ったのは、長年悩まされていた慢性疲労症候群、拒食症、腰痛、ヒザの痛み等が、的確なカイロプラクティック・アジャストメントで完治したのがきっかけ。

テキサス州Parker College of Chiropractic(パーカーカイロプラクティック大学)卒業。ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)の学位をパーカー大学史上四人目の日本人として取得。

在学中、テキサス州内でガンステッド・カイロプラクティックの権威であるDr・ラリー・ランダーズに出会い、数多くあるカイロプラクティックの理論の中でも生物機械学・生体力学にもっとも確立され、かつ臨床学的にも有効性が高いとされているそのシステムを学ぶことに。それ以来、卒業に至るまで、20回に及ぶガンステッド・セミナーや、その他ガンステッドに関連するミニ・セミナー、学術会等に数多く参加。臨床における正確さと的確性が要求され、ドクター・オブ・カイロプラクティックにとっても難易度が高いとされるガンステッドの技術とコンセプトの習得に専念。

パーカー大学卒業後、アリゾナ州・フィニックス市にて全米第二の規模と多くの来院数、そして素晴らしい臨床経験をもつDr.ホゼ・ララのガンステッド・ファミリー・カイロプラクティック・クリニックに研修医として勤務。


その後、ニューヨーク州に移転しマンハッタンにあるロウ・カイロプラクティック・オフィスイズに勤務。ロウ・カイロプラクティック・オフィスイズの院長であるDr.・デヴィッド・J・ロウガンステッド臨床学術会(GCSS) の会長としてカイロプラクティック科学技術の発展と世界各国のガンステッド・カイロプラクターの育成と教育に貢献。

ドクター江川はロウ院長から厚い信頼を受け、スタッフ・ドクターとしてより多くの患者とその家族にカイロプラクティック・ケアを提供。

2008年4月、ニューヨークより帰国。
2009年1月、仙台ゲゼンハイトカイロプラクティックオフィス設立。一人でも多くの個人・家庭がウェルネス(健康よりももっといい状態)になるため、科学的で正確なアメリカ生まれの未来の医療・カイロプラクティック・ケアを地域に提供している。